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鈴木涼美にあこがれて

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厳冬期は抜けたのにここにきてうっすら喉の痛みを感じている肌寒い春の夜です。このまま今年は逃げきれるかと思ったのにいまさら風邪なんて。季節の変わり目に体調崩しがちな自分がイヤになるな〜。

むかし仲良くしてたセンパイが風邪気味のときはC-1000タケダを一気飲みして寝れば大丈夫って言ってたのを真に受けて何回か試したけどまったく効かなかったの思い出したわ。

それなら山本昌(だったはず)流に風邪気味かなと思ったら風邪薬を大量に摂取して寝るという予防法というか強攻策に出たほうが確実な気がすると判断ができるくらいには成長しました。

 

タイトルにあるお名前はいまボクがかかさず読むブログのひとつの書き手さんで、著書も読んでいるのですが、なんというかこの人の文章が妙に好きだなということを書いておこうと思った次第。

 

身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論

身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論

 

 

この本なんかはかなり独自の文体で書かれているので苦手な人は相当苦手なことは想像に難くないのですが、そういうものこそハマる人はハマるもので、まさにそこにハマったクチ。

その流れでブログもスタート時から一回も逃さず読んでます。内容はほぼ身辺雑記、あとはいい男とはいい女とはみたいな俗な話題が中心でこれを読んでなにか身になるものがあるわけではないんだけど、やっぱ文章がいいんだよなあ。圧倒的な軽さ! ダラダラと流れだすものをそのまま書き連ねてるだけ(に見える)の無為自然さとでも言いますか、そういう気負いの無さが良い。

で、そんなテンションのままさらりと真面目な内容を挟むことがあってその時の軽やかさはすごかった。

これがその記事。

lineblog.me

 

どうしてもオレは真面目なこと書くぞ!ってう時は肩に力が入りがちなのでこの軽やかさに憧れます。

ってここまでの文章がすでに軽さに欠けてんだよなー。

ま、憧れは憧れってことで。この人の文章ほんと面白いのでよかったら読んでみてくださーい。