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越後妻有にいってきました2

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全てを見ようと思ったら1週間はかかるという人もいるくらい展示物がエリアの至るところにある大地の芸術祭の里。
たった1日半しか時間を確保できなかったため、メジャーどころを抑えることを今回の主眼としました。つまりオフィシャルサイトで紹介されているガイドをほぼそのまま踏襲したわけです。


前半戦は以下のような道順で。
1.キナーレ
2.バタフライ・パビリオン
3.下条茅葺きの塔
4.戦後のラブレター
5.うぶすなの家


この中で特に印象的だったものは、まず3番目の下条茅葺きの塔でしょうか。
これJR下条駅のすぐとなりにあるのですが、明らかに異様なことになっています。



そしてこの茅葺きの塔のすぐ脇にこれまた異様な小屋の数々。




この小屋を作ったフィリピンの方々。みなさんいいお顔されています。


ちなみに4番目の戦後のラブレターを作ったのもフィリピンの方々で、こちらもみなさんいいお顔をされています。



5番目のうぶすなの家ではおいしいお昼ごはんをいただきました。



ちなみに「うぶすな」は漢字で「産土」と書く大地の神様のことを表わしているそうで、家でありかつ作品でもあるうぶすなの家には土地への感謝の思いが込められているようです。
大地から生まれたものを使って作られたうぶすなの家は500円で建物の見学、1000円で地元のお母さんが大地から生まれた食材を使って作るご飯が食べられます。



山菜ハンバーグに魚沼のコシヒカリ(新米)が最高の組み合わせで3杯もおかわりしてしまいました。



お母さんは丁寧に家のこともこの地方のことも教えてくれて、ゆったりと流れるここでの時間は今回の旅で忘れらない瞬間になったのでした。