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EDH SHARK 2回目

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EDH(エナジードリンク品評会)が慎ましく行われました。

自宅で。


世界第三位の経済力をもつ先進国の割にエナドリ的にはかなりの後進国と言わざるをえない状況も今は昔。
ここ数カ月で急激にその数を増やしているエナドリを見るたびに「我が国もついにここまで来たか・・」と感慨にふける筆者です。
そんな中、ちょいと野暮用でロードサイドの安売り王ことドンキホーテに行きました。
雑多な商品群にクラクラしつつなんとかレジまでたどり着くと、レジ横にひときわ目を引くブツが。


それではいってみましょう!今回のエナジードリンクはこいつだ!



アピアランスでの強烈なカマシが大切なエナドリ界の中であまりに簡素な白の筐体。
80年代フレーバー満点のちょいダサフォントがこれは「ENERGY DRINK」ですとかわいらしく主張するのが、タフな生存競争を繰り広げるエナドリ界で命取りになるのでは?と心配になるほど。

実を言うと筆者、このSHARKは以前に品評しています。
詳しくはこちらを。
そのときの論旨は甘ったるく、体を刺激するシャープさに欠けるという点であまりおすすめできないという厳しめのものでした。
にもかかわらずなぜまたこのSHARKに手を出したのか。
リンク先を見ていただければ一目瞭然。前回のSHARKはチョーヤウメッシュ型の体型にひときわ目を引く爽やかなブルー!
今回日本で発見したのは体型も衣装も違う。つまり内容物も違うのではないか、そんな思いに駆られたのでした。

前置きが長くなりましたが今回のSHARKについて。
炭酸が入ったことによって口当たりはいくぶんか良くなったという感じはします。
ただもうこのモッタリ感はSHARKがSHARKであるためには避けられないところなのでしょうか、やはり甘さがすっきりと喉を通らずに残ります。
良く言えば濃厚な口当たり。悪く言えば喉越しが悪い。
午後のリフレッシュにはじゃっかんふさわしくないですが、朝一にボディブローを自らに撃ちこむという意味では刺激がキツすぎないのでちょうどよい塩梅です。

原産国はほほ笑みの国タイ。
なんだかマイルドな刺激のそのわけがわかったような気もしますです。