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Goethe

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たまには趣向を変えてこんなのも面白い。



1節1節が短いから気軽に読めていいですね。
その1節の意味を噛みしめたくて進めないこともままありますが。
「おぉ」と思ってみたり「ぅうん?」と思ってみたり。


人は、少女については、そのあるところのものを愛し、少年については、それが予想させるものを愛する。
「詩と真実」第3部14巻から


この感覚を言語化できるところがゲーテたる所以でしょうか。