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桃園空港と霹靂布袋戲

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各国を転々とする中で面倒なプロセスといえば空港でのアレ。
そう、出国や入国時の審査等々。
乗客や自国民の安全のためとは理解していても面倒なものはやはり面倒。
ある空港では「仕方ないじゃん」とばかりにチェックインカウンターまで派手に飛び出す列を作らせたり、またある空港では「これならどうだ」と各ゲートにそれぞれセキュリティチェックを設けることで効率化を図ったりしています。
そんな中、台湾の桃園空港では荷物の検査を受ける前に「もっとここにいたい」と思わされたのです。



霹靂布袋戲(ぴりぷーたいし)。
一言で説明するならば「台湾の伝統人形劇(布袋戲)に最新のSFX技術を融合させた、スーパーエンタテイメント・連続テレビ人形活劇」だそうです。
登場するキャラクターはどんなものかというと



こんなのや



こんなのや



またまたこんなのが



こんな感じで勢揃いするかなりゴシックな趣を感じさせる面々です。(全て空港にて撮影。空港でガンガン紹介されてました。)



なぜ突然彼らを紹介したかというと冒頭で触れた空港のセキュリティで彼らによる「こんなの持ち込んじゃいけません」ビデオが流れていたからなんですね。
で、そのビデオなんですがはっきり言ってヤバイです。
まず彼らが空港で荷物検査されているという状況からして面白すぎるんですが、そこで普段使っているであろう槍やら剣やらを持ち込もうとして係員に止められて頭を抱えているっていう‥。
そのくせ液体はきっちり小分けにしてたり(笑)と、とにかく一人で笑いを堪えるのに必死でしたよ私は。
こんな時に限って荷物検査に全然人が並んでいなくて全部見られなかったのが本当に悔しい!
機会がある方はここらへんも観光のポイントにしていただきたいですね、いや本当に。


ちなみにどっかでこの動画見られないものかとちょっと探してみましたがさすがに落っこちてませんね。
いやいや、最後の最後に楽しい思い出を頂きました。